慢性疾患とは?
慢性疾患とは完治することがむずかしく、長期間の治療を必要とするものを指します。
慢性腰痛・慢性肩こり等々・・・
しかし、痛みには必ず原因があります。その原因を探り根本から治療していきます。
ごとう整骨院では、大きく別けてこのように考えています。
- 筋肉の問題
- 通常の慢性腰痛・肩こりはこれに当てはまります。仕事の内容・動作などで特定の場所に負荷がかかる事が多く、筋肉が疲労して起こる痛みです。筋力の左右のアンバランスさ、体の動かし方の異常等により筋が疲労し痛みを発生させます。
- 姿勢の問題
- 姿勢は慢性疾患にとても大きな影響を与えます。治療し改善しても姿勢を治さないと必ず再発します。(猫背・外また・内また等)ごとう整骨院では立ち姿勢・座り姿勢・歩き方等の指導を行い再発しないように治療していきます。
- 構造の問題
- これはケガをした事により足の長さが違っているとか、先天的に骨が成長しなくて構造的に負荷がかかる場合の慢性的な痛みを指します。また、変形性膝関節症等で発生したO脚・X脚、外反母趾など骨が変形していまい構造が変化し、体にかかる負担が変化し痛みを発生させます。ごとう整骨院では変形性膝関節症や外反母趾等はテーピングを用い体を本来持っている正常な状態に誘導し治療を行います。
- ストレスの問題
- これはごとう整骨院独自の視点です。ストレスがかかる事により全身の筋が緊張し、またリラックスできないためいつまでも筋に負荷がかかり痛みを発生させます。ストレスによる痛みの場合、何度も何度も繰り返す事が多いです。本人も気づかないうちにストレスがたまり筋に負荷がかかっている場合が多いです。ごとう整骨院では自律神経リラクゼーション療法™を行いストレスがかかってバランスがおかしくなった自律神経の治療を行い、リラックスできない体を解放し再発を防ぎます。
代表的な症状の詳しい解説(順次追加していきます)
腱鞘炎・ばね指とは?
腱鞘(けんしょう)とは腱を包んでいる鞘(さや)のことで、中に滑液(かつえき)という油のようなものがあり腱を滑りやすくしています。腱は要所要所のポイントでこの腱鞘を通り抜け、抵抗なく効率良く滑走し指の曲げ伸ばしが行われます。
腱鞘炎とは何らかの原因で腱鞘が炎症を起こし、腱が腱鞘内をスムーズに通過できなくなった状態をいいます。
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変形性膝関節症(膝OA)とは?
変形性膝関節症(膝OA)は、大きく分けて二つあります。一つは、単に年をとってきた事による摩滅・疲労とtear(裂ける)で、他に何も疾患が無くちょうど何かが擦り切れていくように自然にこわれてきた状態を一次性変形性漆関節症と言います。それから、なにか原因があり、例えば半月板の具合が悪いとか靭帯が悪いとか、過去に外傷を受けた事が基礎になって変化を起こしてくるものを二次性変形性膝関節症といいます。
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外反母趾とは?
外反母趾とは母趾のMP関節部で基節骨が外転・内旋し、MP関節周囲に疼痛を生じてくる疾患であり、生活の欧風化に伴い、最近日本においても急増している。
発症の要因・・・様々な要因が組み合わさって発症するが、外的要因と内的要因に大別できる。
○外的要因・・・最も大きな要因として靴の問題があげられる。本症はほぼ10対1の割合で女性に頻発するが、これはハイヒールなどのつま先の幅が狭く踵の高い靴を履くことにより、第1趾の前内側に荷重が集中する為と考えられている。
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