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~スポーツ障害~
スポーツ障害と言っても外傷性のもの(ケガ)と
慢性的なもの(使い過ぎ)に分かれます。
~外傷性のもの~
そのスポーツの特性により起こりやすいケガがあります。
主なものを下記に書きます。
- サッカー・・・前腕の骨折・下腿の骨折・手関節骨折・膝半月板損傷
- ラグビー・・・頭部外傷・頚部外傷・鎖骨骨折・肩関節脱臼・膝靭帯損傷
- バスケットボール・・・膝十字靱帯損傷・足関節捻挫・腰部捻挫
- アメリカンフットボール・・・大腿の損傷・足関節捻挫・膝関節捻挫・頚部捻挫(バーナー)
- テニス・・・足関節捻挫・アキレス腱断裂・下腿打撲・膝関節捻挫
~慢性的なもの~
- そのスポーツにより負担のかかる部位が使い過ぎ(オーバーユース)により障害を発生するものを指します。
- 野球【投球障害】
- 野球肘・・・内側型・後内側型・後側型・外側型・尺骨神経障害型・変形性関節型・疲労骨折型混合型などなど
野球肩・・・上腕二頭筋長頭腱炎・上腕二頭筋長頭腱付着部損傷・関節唇損傷・腱板炎・肩峰下滑液包炎・腱板損傷・前方不安定肩・インピンジメント症候群・上腕三頭筋長頭腱炎・Bennett
Lesion・三角筋後部線維損傷・胸郭出口症候群・肩鎖関節障害・肩甲上神経障害などなど
- サッカー
- 恥骨結合炎・footballer's ankle・第5中足骨疲労骨折など
- テニス
- テニス肘・手関節の障害(有鈎骨疲労骨折・豆状骨骨軟骨障害・三角線維軟骨損傷TFCC)・テニス肩
- ランニング
- ふくらはぎの痛み(シンスプリント・脛骨疲労骨折)・第2・3中足骨疲労骨折・足底腱膜炎・腸脛靭帯炎・慢性腰痛

ごとう整骨院ではなるべく練習を休まないように治療していきます。
他院に行ったら「2週間練習禁止」と言われてしまった・・・
そんな患者さんを一人でも多く救うために治療します。
足関節捻挫とは?
いわゆる足関節捻挫は外傷の中でも最も発生頻度が高い疾患の一つで、特にスポーツの現場での発生頻度は非常に高い。ランニング及びジャンプスポーツでの全外傷の25%を占めるとされています。激しいスポーツ活動のほかに、長時間運動や歩行により下腿筋群(特に長腓骨筋)の疲労が蓄積されることによって誘発されやすくなることも重要な要因と考えられます。
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シンスプリントとは?
シンスプリントとは下腿内側に位置する脛骨(けいこつ/すねの骨)の下方1/3に痛みが発生する症状です。骨折した時のような激しい痛みではなく、鈍痛なのが特徴です。シンスプリントの初期は重いような痛みから始まる事が多く、段々と痛みが強くなっていきます。ふくらはぎの筋肉の疲労や足のアライメント異常・練習場所の地面の硬さ・練習内容等によりふくらはぎの筋肉に疲労がたまり、筋肉の付着部の骨を引っ張ってしまい、骨に痛みが出ます。
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